クラシック音楽の歴史と名曲
スペイン音楽の夕べの様子
2月26日江東区総合区民センターで行われた公開演奏会の様子です
昨年11月から行ってきた江東区の講座、「クラシック音楽の歴史と名曲」の最終日でした
スペイン各地の音楽を題材にした作品を演奏しました
※写真の無断転載やコピーはお断りします

江東区総合区民センター、2階レクホールで行われました

大勢の方に来て頂きました

講座の最終回という事で、いつもより少し演奏曲の解説を眺めにしました

第1部
〜アンダルシア〜
グラナダの花、ジプシー達はシギディージャスで、花売り達の呼び声:アンヘル・バリオス
〜カタルーニャ〜
聖母の御子、盗賊の歌:カタルーニャ民謡/M・リョベート
〜カスティージャ・ラマンチャ〜
ラマンチャの調べ:F・M・トロ―バ

第2部
〜印象派の影響のもとに作られたスペイン音楽〜
粉屋の踊り:M・デ・ファリャ
ラファガ:J・トゥリーナ
〜アルハンブラ宮殿に向かって〜
アラビア風奇想曲:F・ターレガ
ヴィーノの門:C・ドビュッシー
ヘネラリーフェのほとり:J・ロドリーゴ
アルハンブラ宮殿の想い出:F・ターレガ

ありがとうございました
来期分はまだ分かりませんが、またお会い出来たらと思います
youtubeに演奏の一部を載せました

ヴィーノの門:C・ドビュッシー/柳真一郎編曲
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